6 of PENTACLES

[正位置]

case.1

与えれば、与えられる。 受け取れば、どこかで返す。 常にエネルギーはバランスをとります。 お金でも、物でも、行為でも、すべてはエネルギー。 今必要ならば、与えましょう、受け取りましょう。 その分、いつかどこかで、必要なときに、 与えられ、受け取り、また与える、その循環。 必要なときには、惜しまずに、感謝して。

case.2

バランスを回復させる力が働く
時期にあるようですね。

これまで、多くのものを与えられ
様々なものを受け取ることによって、
力を蓄え 豊かになってきたのならば、
その受けてきた恩恵を 分かち合い、
その分を 何らかの形で返していく、
という意識を持つことが、
今後の鍵となっていくかもしれません。

反対に、これまで 多くを与えたり
自分から分かち合うようなことを
してきたならば、その分の恵みを、
与えられ受け取ることができるように、
物事が動いていくことになるかもしれません。

case.3

助け合いたいと想っています。 あなたにしてあげられることがある。 あなたにしてもらいたいことがある。 必要なところで、必要な力を出し合いたい。 不足を補い合える存在だと感じています。

case.4

助け合うようになっていきます。 どちらかが無理をするのではなくて、お互いが力を分け合って、対等に補い合える関係になっていく。 偏っていたバランスが調整され、回復されていく。 どちらか一方に負荷がかかるような状態は、軽減されていきます。

case.5

相手と助け合えることを大切にしましょう。 相手が困っていたら、してあげられることをする。 相手が助けてくれようとしたら、素直に感謝する。 一方的でバランスが悪いように感じても、 まずはそういうやりとりが必要。 その中で対等な関係が育っていきます。

case.6

可能性がなくはない。 何かを与えてくれる人。 何かを与えたいと想う人。

case.7

奉仕をしましょう。 自分が持っているものを放出することが、 誰かの助けになるかもしれない。 ため込むのではなくて、循環させていく。 そういう方向を目指しましょう。

case.8

大事なのは、バランス。 損得を考えることも必要です。 転職するにしても、留まるにしても。

[逆位置]

case.1

エネルギーのバランスが崩れています。 受け取ってばかり、与えてばかり、それが問題。 偏ったり、滞ったり、そのままにしておくと、 そのうち強制的にバランスをとらされます。 自分の望まないときに、予測できない方法で、 清算させられることになるのです。 そんなことになる前に、少しずつ、自分の意思の範囲内で、 バランスをとることを意識してみてください。

case.2

助け合いたいと想っています。 一方的にではなく、双方向がいい。 バランスが偏ることを望んでいません。 お互いにお互いの不足を 補い合えるようになりたいと感じています。

case.3

偏りの修正を促されます。 どちらかが一方的に、我慢をしたり、無理をしたり、尽くしたり、という関係ではやっていけなくなる。 お互いが、お互いに、バランスよく、対等に。 関係にかかる負荷の割合の調整が必要だと気づき始めます。

case.4

相手と助け合えることを大切にしましょう。 相手が困っていたら、してあげられることをする。 相手が助けてくれようとしたら、素直に感謝する。 そういうやりとりが、お互いを対等にする。 まずは関係のバランスを整えることが必要です。

case.5

援助を受けましょう。 足りない力は、借りればいい。 無いから何もできない、ではもったいない。 力を発揮するために必要なものを授かりましょう。 あとで返す力も、そこから生まれます。